紛争鉱物
チップメーカーとして、当社は紛争鉱物に関する国際社会の動向やトレンドを継続的に注視し、管理体制を強化しています。当社は「有害物質管理規程」を策定し、紛争鉱物に関するコンプライアンスプロセスを適切に管理しており、これは紛争鉱物管理における自主的なガバナンスおよび監督体制を重視する当社の姿勢を示すものです。また、サプライチェーンにおける紛争鉱物問題をリアルタイムで把握・監視するため、効果的なデータ管理および報告の仕組みを構築し、お客様への情報提供・報告にも積極的に協力しています。既存のサプライヤーに対しては、紛争鉱物報告テンプレート(CMRT)を用いた調査を実施し、コンゴ民主共和国(DRC)における「紛争フリー」要件への適合性を判定しています。現在、サプライチェーン調査において紛争鉱物の使用が確認されたサプライヤーは存在していません。














